明けましておめでとうございます。
大晦日、元旦と台北へ行っていました。
凄まじい人の山、海といった感じの台北でした。

夕方5時、ルイスが仕事を終え迎えに来てくれ台中駅へ。
大晦日は大渋滞でとても車では台北にいけないらしい。
ということで新幹線で台北へ。
あっという間に台北。

タイ料理で今年最後の晩餐。

101周辺は人間ホイホイ状態。
こんなに太多人な大晦日は初めてである。

しかし、やはりみんなアジア人。
道路に座り込んで101の有名な花火カウントダウンを待つ。
僕らもビールを飲みながら0時になるのを待つ。

そして0時、2009年の瞬間。

5分間のビル爆破並の花火。
いやぁ、映像では観たことあったけど実際にここで年越しの瞬間に立ち会えたのは嬉しかったなぁ。

しかし、ここからが大変だった。
本当に体験したことのないすごい人混みで、地下鉄に乗るのに凄まじい苦労をした。
結局、2時間かけてビッキーのお家へ。
ビールで飲み直す。
しかし、ビッキーの部屋がものすごく狭く、僕は床で就寝。
お昼前に起きて、台湾で一番行きたかった九扮(字違いますが)へ。

しかし、元旦ということもあって人が多く、これまた行くまでが一苦労。

この場所は、千と千尋の神隠しのモデルになった街。
すごい山の上にある街で本当にきれい街だった。
中学生の時に家出とかしてこんな街に辿り着いたら素敵だなぁと思う。

腹ごしらえして。

ビールを飲んで。

散策。



もし、また来る機会があるのなら次は一泊したいと本気で思った。
そして、苦労してバスに乗り台北市内へ戻る。
時間はもう22時を過ぎている。
最終の新幹線が23時9分。
ルイスが急がないとなぁと言いながらタクシーを拾う。
もちろん駅に向かうと思いきや台湾式鍋屋へ。

おいおい、食ってる時間あんのか???
ともあれ、急いで掻き込み(ちゃっかりビールも飲む)、またタクシーを拾う。
最終の5分前に到着。

50分で台中へカムバック。
最高に疲れた1日半だった。

そして、昨日はいつものパブへ。
劉さんや王ちゃんと今年初めての顔合わせ。
実は何日か前に僕は台中を出ようと決心していたのだ。
年明けから中国と台湾の間にあるポンフーという島に移住しようと準備を進めていた。
安い学校を見つけたのが大きな原因だった。
ある程度、準備をしてジェレミーに家を出ますと報告。
するとジェレミーに
「向こうでの寮費、飛行機代を考えたら、ここなら家賃が要らないんだから授業料が高くても台中の学校に行った方が結果的に安いじゃねぇか、バカ。」
と言われ。
「そうですよね・・・・・。」
という感じで、僕の移住計画は一瞬にして消え去った。
昨日、僕の移住計画を知った王ちゃんから、
「トモがいなくなったら、ワタシさみしいよ。トモはワタシのほんとのトモダチだから。」(日本語)
と言われた(片言の日本語がなんだか涙を誘う)。
それを聞いて、よし!残りの時間も台中で過ごそう!という気分になった。
みんないつもホントにありがとう!
台中で骨を埋める覚悟で残りの時間を過ごさせていただきます。
我愛台中♪
みなさん今年もよろしく♪

大晦日、元旦と台北へ行っていました。
凄まじい人の山、海といった感じの台北でした。

夕方5時、ルイスが仕事を終え迎えに来てくれ台中駅へ。
大晦日は大渋滞でとても車では台北にいけないらしい。
ということで新幹線で台北へ。
あっという間に台北。

タイ料理で今年最後の晩餐。

101周辺は人間ホイホイ状態。
こんなに太多人な大晦日は初めてである。

しかし、やはりみんなアジア人。
道路に座り込んで101の有名な花火カウントダウンを待つ。
僕らもビールを飲みながら0時になるのを待つ。

そして0時、2009年の瞬間。

5分間のビル爆破並の花火。
いやぁ、映像では観たことあったけど実際にここで年越しの瞬間に立ち会えたのは嬉しかったなぁ。

しかし、ここからが大変だった。
本当に体験したことのないすごい人混みで、地下鉄に乗るのに凄まじい苦労をした。
結局、2時間かけてビッキーのお家へ。
ビールで飲み直す。
しかし、ビッキーの部屋がものすごく狭く、僕は床で就寝。
お昼前に起きて、台湾で一番行きたかった九扮(字違いますが)へ。

しかし、元旦ということもあって人が多く、これまた行くまでが一苦労。

この場所は、千と千尋の神隠しのモデルになった街。
すごい山の上にある街で本当にきれい街だった。
中学生の時に家出とかしてこんな街に辿り着いたら素敵だなぁと思う。

腹ごしらえして。

ビールを飲んで。

散策。



もし、また来る機会があるのなら次は一泊したいと本気で思った。
そして、苦労してバスに乗り台北市内へ戻る。
時間はもう22時を過ぎている。
最終の新幹線が23時9分。
ルイスが急がないとなぁと言いながらタクシーを拾う。
もちろん駅に向かうと思いきや台湾式鍋屋へ。

おいおい、食ってる時間あんのか???
ともあれ、急いで掻き込み(ちゃっかりビールも飲む)、またタクシーを拾う。
最終の5分前に到着。

50分で台中へカムバック。
最高に疲れた1日半だった。

そして、昨日はいつものパブへ。
劉さんや王ちゃんと今年初めての顔合わせ。
実は何日か前に僕は台中を出ようと決心していたのだ。
年明けから中国と台湾の間にあるポンフーという島に移住しようと準備を進めていた。
安い学校を見つけたのが大きな原因だった。
ある程度、準備をしてジェレミーに家を出ますと報告。
するとジェレミーに
「向こうでの寮費、飛行機代を考えたら、ここなら家賃が要らないんだから授業料が高くても台中の学校に行った方が結果的に安いじゃねぇか、バカ。」
と言われ。
「そうですよね・・・・・。」
という感じで、僕の移住計画は一瞬にして消え去った。
昨日、僕の移住計画を知った王ちゃんから、
「トモがいなくなったら、ワタシさみしいよ。トモはワタシのほんとのトモダチだから。」(日本語)
と言われた(片言の日本語がなんだか涙を誘う)。
それを聞いて、よし!残りの時間も台中で過ごそう!という気分になった。
みんないつもホントにありがとう!
台中で骨を埋める覚悟で残りの時間を過ごさせていただきます。
我愛台中♪
みなさん今年もよろしく♪


